こんなときは歯科医院まで
「歯が折れた」「口内炎ができた」「口の中に違和感がある……」など、歯やその周辺の痛みについてどこに相談したらいいのかわからない方は少なからずいることでしょう。以下では、日常抱えている問題の事例とともにその対応法をご紹介します。
お湯がしみる
虫歯が進行した状態です。神経が腐り始めている(あるいはすでに腐った)可能性があり、場合によっては神経を取り除く必要があります。
水がしみる
よく聞く知覚過敏の症状です。もしくは虫歯の初期症状も考えられます。歯磨きの際は常温またはぬるま湯でゆすぎ、知覚過敏用の歯磨き粉を用いましょう。治療法としては歯に薬を塗ったり詰めものを詰めたり、神経を取り除いたりします。
歯ぐきが腫れた
歯周病の初期段階、歯肉炎の症状です。プラークコントロールが不十分なために起こります。歯磨きの際、歯ぐきから出血がある場合があります。治療法としては、歯石を除去します。
噛むと痛い
歯髄炎が進んでいる可能性があります。痛みには鎮痛剤を服用したり、冷やしたりします。歯根を治療し、最悪抜歯する場合もあります。
歯が欠けた、抜けた
すぐさま歯を元の位置に再移植すると、もう一度使える場合が多いです。また、欠けた部分が鋭利だとお口の中を傷つける可能性がありますので、早急に治療します。
歯が折れた
早急な歯根の治療が必要になります。
お口の中にできものができた
これは、「腸瘍(ちょうよう)」と呼ばれるものです。腸瘍には悪性のものと良性のものがあります。悪性のものは他の臓器に転移することもある「がん」ですので、早急に歯医者へ行きましょう。
口腔外科の診療になるので詳しくはご相談ください。



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診療科目
一般歯科、小児歯科、審美歯科、口腔外科
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